織田翔希の経歴とプロフィールまとめ!出身中学やこれまでの成績も!

織田翔希の経歴とプロフィールまとめ!出身中学やこれまでの成績も!

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日本野球に欠かせないものとしては、春のセンバツや夏の甲子園が挙げられますね。甲子園という舞台は特別で、近年はNPBだけではなくてMLBのスカウトも注目していると言われています。そして、将来のドラフト候補として注目されているのが織田翔希選手ですが、どのような人物なのでしょうか。

そこで今回は、織田翔希選手の経歴とプロフィール、出身中学、これまでの成績を紹介します。

目次

織田翔希の経歴とプロフィールまとめ!

2026年4月現在、織田翔希選手は高校3年生で世代No.1と謳われている投手で、将来はドラフト1位指名されるのではないかと期待が寄せられています。織田翔希選手は高校3年生の春時点で、最速154㎞/hのストレートを誇る右腕として注目を集めていますが、プロフィールなどはどうなっているのでしょうか。

それでは、織田翔希選手の経歴とプロフィールを詳しくみていきましょう。

プロフィール

名前織田 翔希(おだ しょうき)
出身地福岡県
生年月日2008年6月3日(17歳)
身長/体重185㎝/80㎏
ポジション投手

織田翔希選手は、2008年6月3日に福岡県で生まれました。織田翔希選手は、足立小学校1年生の頃に足立クラブで野球を始めます。

そして、順調に成長していき、現在は身長が185㎝、体重が80㎏と恵まれた体格となり、プロが注目する選手へと成長しました。

西日本大会に出場

小学1年生から野球を始めた織田翔希選手は、足立クラブ時代に西日本大会に出場していました。規模の大きい大会に出場していたということは、当時から才能の片鱗を見せていたのかもしれないですね。

そして、織田翔希選手は選抜チームである北九州サンデー選抜レッドスターズでもプレーしていました。北九州サンデー選抜レッドスターズは、選抜チームなのでレベルが高く、軟式野球から硬式野球へ転向する選手などがプレーする場所となっています。

中学生で143㎞/h

織田翔希選手は中学3年生の時に、全国大会に出場していました。ただ、織田翔希選手がプレーするチームは、残念ながら2回戦で敗退しています。

しかし、全国大会という大舞台で、織田翔希選手は当時の自己最速となる143㎞/hを記録していました。高校生でも140㎞/h前後出れば良い方とされているので、どれだけ才能を秘めているのかが伝わってきますね。

名門高校へ進学

中学を卒業した織田翔希選手は、野球の名門校である神奈川県の横浜高等学校に進学しました。横浜高等学校といえば、「平成の怪物」松坂大輔さんや埼玉西武ライオンズなどで活躍した涌井秀章選手などを輩出した高校として知られていますね。

横浜高等学校に所属する選手はハイレベルですが、その中でも織田翔希選手はポテンシャルが高く、1年生の春の時点でベンチ入りし、夏には登板機会を掴んでいました。

主軸投手へ

高校1年生ながら登板機会を掴んでいた織田翔希選手は順調に成長し、1年生の秋には背番号10を背負い、主軸投手へと成長しました。当時のチームには、2025年のドラフトで千葉ロッテマリーンズから3位指名された奥村頼人選手がエース左腕として君臨していました。

ただ、横浜高等学校は織田翔希選手と奥村頼人選手の2枚看板を武器にしており、2025年の春のセンバツでは見事優勝をしています。

そして、2025年の夏の甲子園ではベスト8、秋の県大会優勝、関東大会ベスト8といった結果を残しました。

まさかの初戦敗退

世代No.1投手と呼び声高く、2年生までに確固たる実績を残していた織田翔希選手は、2026年の春のセンバツでも優勝することが期待されていました。

しかし、初戦で神村学園高等学校と対戦すると、最速150㎞/hをマークして7回2失点というピッチングを見せますが、打線の援護がなく、2ー0で敗退してしまいます。織田翔希選手を要する横浜高等学校は、優勝候補と目されていたので、初戦敗退は大きな話題になりました。

織田翔希の出身中学やこれまでの成績は?

織田翔希選手のストレートは最速154㎞/hで、常時140㎞/h台を出すことができます。そして、変化球は130㎞/h前後の縦と横のスライダー、120㎞/h前後のカーブ、130㎞/h前後のフォーク、120km/h前後のチェンジアップという球種を投げることが可能です。基本的には真っ直ぐ主体のピッチングとなっており、日米16球団32人のスカウトが動向を追っていると言われています。

ロサンゼルス・ドジャースやニューヨーク・ヤンキースのスカウトが来日していましたが、これまでの成績はどうなっているのでしょうか。

足立中学校出身

織田翔希選手の出身中学は、福岡県北九州市にある北九州市立足立中学校であることが分かっています。織田翔希選手は、北九州市立足立中学校の軟式野球部に所属していました。

ただ、公立校の野球部なので、特別設備などが凄かったり、練習日数が多いというわけではないようです。

北九州市立足立中学校には野球部以外にも、サッカー部やバスケットボール部などがありますが、そこまで部活動の数が多いわけではありません。

1年生時は防御率0点台

織田翔希選手は高校1年生の秋頃から、主力投手として起用されるようになり、奥村頼人選手と共にチームを支え、横浜高等学校を27年ぶりとなる神宮大会優勝へ導きました。

そして、織田翔希選手は10試合に出場し、合計で55回を投げて被安打21、50奪三振、10失点、2完封という圧倒的な成績を残し、防御率0.65を記録しています。

この成績からも、織田翔希選手がいたからこそ、優勝できたと言っても過言ではないですね。

甲子園でも好成績

2026年の春のセンバツこそ初戦敗退となってしまった織田翔希選手ですが、決して甲子園との相性が悪いわけではありません。

これまで織田翔希選手は、甲子園で10試合投げており、6勝2完封、60イニング37奪三振、12失点という成績となっています。そして、防御率も1.50と安定した数字を残しているので、打線が爆発すれば、最後の夏も優勝できるのではないでしょうか。

まとめ

今回は織田翔希選手の経歴とプロフィール、出身中学、これまでの成績を紹介しました。

織田翔希選手は国内外の球団から注目されており、世代でも抜けた存在だと言われています。また、織田翔希選手は完成度が高いだけではなく、ポテンシャルも秘めているとも評価されており、ドラフト会議で何球団競合するのか楽しみですね。

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