オリックス・バファローズでプレーする来田涼斗選手。2026年シーズン8月現在で既にキャリアハイを更新する試合数に出場し、飛躍のシーズンとなっています。来田涼斗選手といえば結婚の報道も話題になっていましたよね。
今回はオリックス・バファローズの来田涼斗選手の現在の成績や結婚の噂などについて調査しましたよ。
来田涼斗の現在の成績
2026年8月3日時点での来田涼斗選手の2026年シーズンの成績は、58試合出場で打率.281、4本塁打24打点を記録しています。バファローズは既に98試合を消化しており、野手である来田涼斗選手の58試合という出場数は例えばレギュラー選手の数字だとか、そういったわけではないのですね。一方で得点圏打率は.395、チャンスに非常に強いことが分かり、OPS.729も優秀な数字となっていますよ。
来田涼斗の経歴
来田涼斗選手はどういった選手であり、現在来田涼斗選手が前述の成績を残しているということはどういった扱いになるのか、いまいち掴みづらいという人もいるかもしれませんね。
ここからは来田涼斗選手の経歴を紹介します。
明石商業でプレー
小学6年生時にオリックス・バファローズジュニアに所属していた来田涼斗選手。高校は明石商業に進み、明石商業は来田涼斗選手が入学した後の1年夏から3季連続で甲子園に進出、来田涼斗選手自身も最初からベンチ入りを果たしています。2年春、夏には甲子園で先頭打者本塁打を記録したのですが、初回先頭打者弾を甲子園で二度放った高校生は来田涼斗選手が初めてだったそうです。
三年時にもセンバツ出場が決まっていたものの、コロナウイルスの影響で大会自体が中止に。来田涼斗選手が在籍した時代の明石商業が兵庫で異様な強さを誇っていたことが分かりますね。
ルーキーイヤーに本塁打
高卒からドラフト3位でオリックス・バファローズに入団した来田涼斗選手は、2021年、ルーキーイヤーから23試合に出場し76打席に立ちました。高卒新人としてはかなり目立つ数字、同年のバファローズは結果的にシーズンを優勝する年となりましたからなおさらですね。
一軍デビュー戦では高卒新人として史上初、初打席の初球をホームランにした選手となり、同試合では高卒新人として37年ぶりのデビュー戦猛打賞も果たしました。
苦しいシーズンが続く
しかし222年にはファーム戦で試合中に交錯、脳震盪と軽度のむち打ち症状と診断されるという事故があり、一軍出場は10試合に留まることに。2023年は高卒三年目ながら開幕スタメンの座を掴んだものの、そこから結果を残すことができず一軍試合出場は僅か4試合に終わりました。苦しいシーズンが続いた来田涼斗選手、巻き返しを図った2024年はオープン戦中に左大腿直筋の筋損傷で離脱するという苦しいスタートになりましたが……。
一軍を主戦場とするようになる
それでも4月から二軍戦に復帰し好成績を記録、5月に一軍昇格を果たして54試合に出場しました。189打席に立ち、打率は.212、出塁率は.264という数字でしたよ。
2025年も開幕こそ二軍だったものの、やはり好成績を残して5月に一軍昇格、シーズン50試合出場で打席数は135と大きく落としてしまったものの、打率は.234、出塁率は.278と昨年を上回る数字を残しました。走力も自慢の来田涼斗選手、2024年は4つの盗塁を記録するも4度の盗塁失敗もありましたが、2025年は5つの盗塁成功、失敗は一度も無く、改善させましたよ。
2026年は高卒6年目のシーズン
そうして迎えた2026年のシーズンは、来田涼斗選手にとって高卒6年目のシーズンとなります。プロ6年目ではあるものの、まだ23歳、プロ野球選手の中ではまだまだ若い選手であり、同年代の選手の中では一軍出場経験がかなり豊富な選手と言えますね。
前述の通り、今年は既にキャリアハイを更新する出場数を記録しており、本塁打も既にキャリアハイの4本。打率.281もハイアベレージであり、レギュラー奪取の足掛かりとなるような素晴らしいシーズンを送っていますよ。
キャリアのターニングポイントとなり得るサヨナラ弾
そんな来田涼斗選手にとって、プロ人生のターニングポイントとなり得る素晴らしい一戦が丁度8月3日に行われました。
同試合は大阪に本拠地を置くバファローズが、実に17年ぶりに東京ドームで主催試合を行ったという日。この日スタメンを外れていた来田涼斗選手は1回表に守備のプレーで負傷した4番、太田選手に変わって1回裏から代打として4番に入ることに。その打席で見事タイムリーを放った来田涼斗選手は、6回裏にソロホームランを放つと、9回にはなんとサヨナラのスリーラン!3安打5打点の大暴れで特別な試合のヒーローに輝きましたよ!スタメンではない所でここまでやるのですから凄いですよね。
出典:(パーソル パ・リーグTV公式)Pacific LeagueTV
来田涼斗の結婚事情は?
紅林弘太郎 彼女など、プロ野球選手の恋愛事情が気になるという人は多いですよね。特にオリックス・バファローズの場合はオリ姫デーを開催するなど、女性ファンへ向けたアプローチが多い球団ということもあり、そういった話題に敏感な層も多くいるように思えます。
まだ若い来田涼斗選手ですが、実は2025年に結婚を発表されているのです。さっそく結婚相手がどんな人なのか見てみましょう。
嫁はプロゴルファー
来田涼斗の結婚相手は鶴岡果恋さんで、明治安田生命保険に所属する女子プロゴルファーです。10歳からゴルフを始め、2018年に日本女子プロゴルフ協会最終プロテストで14位タイという順位で合格を果たしました。2021年のゴルフ5レディスプロゴルフトーナメントで自己ベストスコアとなる64を記録し、自己最高の3位に。賞金ランクの最高位は2020-2021年の59位となっています。
ちなみに、1999年生まれであり、2026年8月の誕生日で27歳。2026年10月の誕生日で24歳となる来田涼斗選手の3歳年上であり、姉さん女房なのですね。
交際2年でのアスリート婚
二人の交際期間は約二年。当初は大阪と横浜の遠距離恋愛で、月曜日などの数少ない休みにどちらかが会いに行くという生活を行っていたそう。来田涼斗選手が寮を出るタイミングで同棲生活を始め、現在は関西圏で共に生活しているそうです。
朝から洗濯物を畳んだりごみを出したり、頼りになる夫だという来田涼斗選手。奥様特性のクリームオムライスが大好物で、よくおねだりしているそうですよ。アスリート同士、リスペクトし合う関係性ということでお似合いの夫婦なのですね。
最後に
今回はオリックス・バファローズの来田涼斗選手の現在の成績や結婚事情について紹介しました。久々の東京ドーム主催試合となった8月3日の試合は、5点ビハインドを弾き返してサヨナラ勝利を果たすというドラマ性に満ちた試合になりましたよ。その中で主役に躍り出た来田涼斗選手、この試合を機に更に高く羽ばたいていってほしいですね!










