現役通算2099安打、2005年から2017年まで毎シーズン全試合出場を続けた阪神タイガースのレジェンドOB、鳥谷敬さん。嫁が美人だという噂や、お子さんも沢山いるという噂が見られますよ。
今回は鳥谷敬さんと奥様の馴れ初めや子供、家族とのエピソードなどについて調査しました!
鳥谷敬の嫁は?
吉川尚輝 嫁など、野球選手の奥様についてどんな人なのか気になる、という人は結構多いですよね。鳥谷敬さんの嫁は、一般の女性の方です。お名前は過去の報道で出ており、奥様のお名前は島田裕子さんですね。
鳥谷敬さんの奥様について、美人という噂があるのですが、奥様のお姿について公式のメディアの画像は確認できなかったものの、夫婦のツーショットらしき写真がネット上に出回っており、そちらを見ると確かに美人。野球選手の奥様には美人な方が多いというイメージもありますよね。
元CAという噂は本当?
鳥谷敬さんの嫁について、元CAという噂がネット上に出ています。しかし奥様がCAという情報が公式メディアから出たことはありません。美人というイメージからCAっぽいという噂が出たものと思われ、特に根拠のある噂ではないようですね。鳥谷敬さんの奥様が元CAだというのは恐らくガセでしょう。
鳥谷敬と嫁の馴れ初め
鳥谷敬さんと奥様は同じ高校に通っており、奥様の方が一学年上。埼玉県の聖望学園高校で、鳥谷敬さん入学時に奥様は二年生で野球部のマネージャーを務めていたのだとか。
野球部では男子部員とマネージャーの恋愛は禁止だったそう。鳥谷敬さん曰く、鳥谷敬さんが2年生の時に夏の大会が終わると3年生の奥様は引退、卒部になるので、その時点で鳥谷敬さんと奥様は部内恋愛ではないということでそのタイミングで交際を開始したそうです。鳥谷敬さんなりにルールに誠実に向き合ったのですね。
一度別れた?
高校生同士の時に交際開始した二人ですが、奥様が一年先に高校を卒業、更に大学の進路も別々だったということもあってか、一度別れを経験しているそうです。ただ、別れた期間は短かったようで、関係はすぐに戻りました。
結婚のタイミングは?
2003年のドラフトで指名を受け、大卒で阪神タイガースに入団した鳥谷敬さん。プロ二年目のシーズンを終えたオフに結婚を発表しています。最初の二年間は寮に入っており、寮を出るタイミングで結婚したと語っています。恐らく大学時代から、プロ入り時にも交際を続けており、奥様が鳥谷敬さんの野球人生を当時から支えていたのですね。
夫婦のエピソード
2022年にテレビ番組に出演した鳥谷敬さん。当時は結婚から15年以上経ったという頃なのですが、共演者からの今でも奥さんのことが大好きかという質問に対して、どんどん大好きになっているとストレートに答えていました。子供が多く、家のことも大変な中で、2021年までの鳥谷敬さんの現役生活を支え続けてくれた奥様に深く感謝されているのですね。
ちなみに、奥様からは敬と呼ばれているそうです。
鳥谷敬の子供は?
鳥谷敬さんと奥様の間にはお子さんが5人誕生しています。なかなかの大家族、テレビ番組出演時にも疑問を持たれることがあったのですが、本人はまず子供が好きであり、一人から二人になった時は大変だったものの3人になった時は上の子が下の子を見てくれるようなところもあったそう。そこで「もう一人大丈夫かな」というような気持ちになり、気付いたら5人になってたとのことです。
子供の年齢や性別は?
鳥谷敬さんのお子さんについて、2026年のテレビ番組で5人それぞれの年齢が20歳、18歳、16歳、14歳、10歳だと明かされています。長男と末っ子で10歳前後も年が離れているのですね。性別については第一子が男の子、第二子も男の子、第三子は女の子とされており、第四子、第五子の性別は不明となっています。長男については、名前が「翔(しょう)」さんだとメディアで紹介されたことがあるようですね。
鳥谷家のルールは?
鳥谷家のルールは基本的に自由。何をしたいも、何をしないも自分で決めて、その代わりに全部自己責任という話になっているのですね。このエピソードが語られたのは2026年のこと、既に高校を卒業しているお子さんもいることから、こういった決まりがもうけられているのですね。
このルールに従い、次男は「日本の学校が合わない」ということでアメリカの学校へ留学しているのだとか。鳥谷敬さんは日本の学校しか行ったことないのにどうやって分かったんだろうと零しながらも、シーズンスポーツなどに勤しむ息子のことを応援しているようです。
引退時は末っ子が幼稚園児
2022年のテレビ出演の際には、一番下の子が、自分が野球やってる姿が多分あまり記憶にないと語っていました。2021年に末っ子は幼稚園年中さんという頃であり、お父さんが野球をしている姿をしっかり把握できてないというのも仕方ないことなのかもしれません。野球選手は子供の記憶に残るまで現役を続けたい、とはよく語られますけどね。
現役時代から試合当日に幼稚園の送り迎えにも行っていたという鳥谷敬さん。野球選手としての記憶をあまり残せない分、送り迎えをする姿などを見せてお子さんの記憶に残りたい、という思いがあったそうです。
出典:千葉ロッテマリーンズ
大家族の苦労は?
五人のお子さんに両親を合わせて七人家族の鳥谷家。大家族の苦労として真っ先に挙がるのは車、それでもギリギリ7人乗りの車はあるのでなんとかなっていたそう。それでも、飲食店に行く時はまた苦労があったそうです。飲食店の席は6人掛けの所が多く、ご飯屋さんを予約する時も「6人掛けなんですけど大丈夫ですか?」と店側から言われることがあるそうです。結局、広い所じゃないと行けないということで行ける店がある程度決まってしまっているという鳥谷敬さん。あまり一般家庭には分からない、大家族ならではの悩みですね。
最後に
今回は鳥谷敬さんと嫁の馴れ初め、子供や家族とのエピソードなどについて紹介しました。5人目が誕生した時では鳥谷敬さんはまだタイガースで100試合以上出場していたという、バリバリ主力の頃合いですから、奥様もとても大変だったでしょうね。鳥谷敬さんの奥様への感謝の気持ちが強いのも納得です。










