堂林翔太の年俸は?アナウンサー妻との馴れ初めや子供の病気についても

堂林翔太の年俸は?アナウンサー妻との馴れ初めや子供の病気についても

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「鯉のプリンス」の異名で知られる、広島東洋カープ一筋17年の堂林翔太選手。長年に渡り活躍される中で、年俸の上下も見られてきました。また、女子アナウンサーと結婚されたことでも知られていますよね。

今回は堂林翔太選手の年俸や、アナウンサー妻との馴れ初めなどについて調査しました。

目次

堂林翔太の年俸は?

堂林翔太選手の年俸推移は以下のようになっています。なお、以下の金額はいずれも推定の物であることに注意してくださいね。

年(シーズン)年俸(円)
2011700万
2012700万
20131700万
20142000万
20152000万
20161830万
20171650万
20181500万
20191600万
20201600万
20213600万
20223600万
20235000万
20246400万
20256000万
20264800万

ちなみに、堂林翔太選手はドラフト2位、高卒でプロ入りしており、当時の契約金は7000万円だったとされています。

高卒3年目に一軍デビュー

年俸700万円でスタートした堂林翔太選手が、初めて昇給を掴み取ったのは2012年のことです。過去二年は一年間ファームで過ごした堂林翔太選手ですが、2012年はなんと高卒3年目にして開幕一軍を掴み取り、それどころか7番サードでスタメン出場を果たします。オールスターでは最後の一枠を決める投票で選出され、球団史上最年少、20歳で出場を果たしています。

29失策、球団史上最多となる1シーズン150三振等粗さも目立ちましたが、144試合全試合出場で14本塁打、打率.242を記録し、規定打席にも到達。倍額以上アップとなる1700万円で更改したのですね。

出場試合数が落ち込む苦しい時期も

2013年は105試合に出場して少額アップ、2014年は93試合に出場して現状維持となった堂林翔太選手ですが、2015年は一軍公式戦出場が僅か33試合に終わり、初めて減額査定を受けることとなりました。以降、2016年から3連覇を果たすこととなるカープの中にあっても主力としての活躍は果たせず、2016年、2017年の更改でも減額査定に。2018年は63試合出場、打率.216という成績も、前年より出場試合数が20試合近く増えており、ここでは100万プラスの1600万円となりましたが、依然として苦しい状況が続いていたのですね。

2020年に意地を見せる

次に堂林翔太選手の年俸数字が大きく動いたのは2020年のオフのことでした。同年の堂林翔太選手は6番ファーストで6年ぶりの開幕スタメンを掴み取り、コロナウイルスの流行により120試合制の短縮シーズンとなった同シーズンにおいて、111試合に出場し、451打席に立って打率.279、14本塁打を記録。文句無しのレギュラーとして活躍を果たしたのですね。結果、堂林翔太選手は1600万円から倍額以上のアップ、3600万円で更改しました。

2021年にFA権を取得

2021年は70試合の出場で打率.190と、前年とは打って変わって低調なシーズンに終わりました。オフに現状維持で更改。これは同年に堂林翔太選手がFA権を取得していたことも影響しているのかもしれません。FA権を取得したということは、以降毎オフ堂林翔太選手が臨めば他球団と交渉できる立場になったということですからね。それだけ貢献してきたということで、年俸査定も以前よりは上がりやすく、下がりにくい立場になったと言えます。

2022年に5000万円へ到達

2022年は101試合に出場、打率.243を記録。本塁打も前年の0から、8本塁打を放って復活を印象付けました。代打での活躍も印象深く、代打成功率は.303、代打ホームランでの1対0での勝利や、代打逆転満塁本塁打なども記録しましたよ。前年から成績を大きく伸ばしたことで、オフの更改では1400万円アップ、5000万円の査定となりました。1億円の半分、一つ区切りとなるところへ乗せたのですね。

2023年オフの6400万円が自身最高の数字

2023年は100試合に出場して284打席に立ち打率.273。オープン戦こそ低調な成績だったものの、シーズンではやはり代打で勝負強い所を見せ、シーズン初打席で初安打となるホームランを代打で記録。36試合自責点が無かったマルティネス選手からホームランを放ち、今永選手から二打席連続本塁打、シーズン終盤にはプロ初の4番に座ってチームを牽引するなど活躍しました。12本の本塁打はチームの日本人ではトップタイの数字でしたよ。

オフの更改では6400万円でサイン、この数字が堂林翔太選手の年俸のキャリアハイとなっています。

出典:DRAMATIC BASEBALL 2026

近年は苦しいシーズンを過ごす

しかし2024年は87試合出場で打率.230、本塁打も一本と成績を落としてしまいます。同年は400万ダウンに収まりましたが、2025年は44試合出場で打率.186、本塁打一本と更に成績が低下。1200万ダウンで4800万円まで落ち込むことになりました。

2026年は一軍出場が一度も叶わずシーズンを終えることに。戦力外通告を受けることを心配するファンもいましたが、報道では来シーズンもカープで現役を続行する見込みだとされていますね。

堂林翔太と妻の馴れ初めは?

山﨑伊織 結婚など、プロ野球選手の結婚事情が気になるという人は多くいますよね。堂林翔太選手については鯉のプリンスと呼ばれるほどの選手ですから、女性ファンも多くいたのでなおさらです。

堂林翔太選手の奥様はフリーアナウンサーの枡田絵理奈さん。2015年11月に結婚を発表されましたが、当時枡田絵理奈さんはTBSのアナウンサーでした。野球の番組を担当していた枡田さんですが、番組終了後も堂林翔太選手が会いたいと伝えており、枡田さんはそれを半年ほど断っていたそう。しかしTBSの真面目なスタッフから「知ってる野球選手で一番真面目で優しい」という堂林翔太選手の評価を聞いたことで、会う決心をしたのが二人の馴れ初めなんですって。

子供の病気については詳細不明

二人の間には2015年に長男、2017年に長女、2019年に次女、お子さんが3人誕生しています。ただ、子供の病気については詳細不明です。特に大きな病気にかかってしまったといった公式情報は特に見当たりませんし、枡田さんのSNSにもお顔は隠されているものの、元気な3人のお子さんの様子が投稿されていますよ。

最後に

今回は堂林翔太選手の年俸やアナウンサー妻との馴れ初めなどについて紹介しました。現在35歳、現役続行であれば来年は勝負の年となる堂林翔太選手。もう一度鯉のプリンスの輝きを見せ、ここ数年Aクラスからも遠ざかるカープを上位へと導いて欲しいですね。堂林翔太選手のこれからの活躍に期待しましょう!

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